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【浜名湖ガーデンパーク - 花の美術館】モネの庭が彩る初夏の風景 - 静岡旅行記

浜名湖ガーデンパークは、2004年に開催された国際園芸博「浜名湖花博」の跡地を整備して誕生した広大な庭園公園です。

四季折々の花々が園内を彩り、散策やフォトスポット巡りを楽しめる人気の観光スポットです。

浜名湖ガーデンパーク - 概要

敷地内は西側エリア、街のエリア、里のエリアの3つに分かれ、それぞれ異なる楽しみ方ができる造りになっています。

西側エリアには広々とした緑地広場やドッグランがあり、家族やペットと一緒に体を動かして楽しめるアクティブな空間が広がっています。

街のエリアには花壇や広場の他に休憩施設もあり、園内散策の拠点として便利です。

里のエリアは園内の中でも特に季節ごとの花々や庭園をじっくり楽しめるエリアになっています。

花の美術館(花美の庭)

花の美術館(花美の庭)は、フランスの画家クロード・モネが暮らしたジヴェルニーの庭をモチーフに整備された、園内でも人気の高いエリアです。

今回は里のエリア内にある花の美術館を中心に散策し、初夏の花々が咲き誇る小径を歩きながら、花の香りに包まれる穏やかなひとときを満喫しました。

モネの家

モネが晩年を過ごした邸宅を模して造られた「モネの家」と庭園の花々が調和し、まるで絵画の中に入り込んだかのような世界観。

花々の香りや色彩の豊かさが見事で、まさに花の美術館と呼ぶにふさわしい風景でした。

花の庭

庭園内は手入れが行き届いており、美しい花々が咲き誇っていました。

小径や花壇が見事に配置されており、歩き進むとそれぞれ違った雰囲気を楽しめるようになっています。

初夏の花の庭はとても華やかで、色とりどりの花々が小道や花壇を美しく彩っていました。

初夏を迎え、園内では色鮮やかなアジサイも咲き始め、季節を感じさせてくれました。

水の庭

花の美術館で特に見逃せないのが、水の庭です。

モネが自宅の庭に造った風景を再現したエリアで、「睡蓮の池と日本の橋」をモチーフにした景観が広がっています。

橋や池の配置も細部まで再現されており、まるで絵画の中に入り込んだように散策を楽しみました。

ちょうど睡蓮の花が見ごろを迎えており、水面に広がる花々の美しさに思わず足を止めて見入ってしまいました。

遊覧船ガーデンクルーズ

浜名湖ガーデンパークの中央には東西にわたる水路が設けられています。

里のエリアにある花の美術館付近から、街のエリアの水遊び広場付近まで、水路をゆっくりと進みながら景色を楽しむことができます。

小さな子供からお年寄りまで、ゆっくりと滞在して楽しめそうです。

国際庭園

国際庭園のエリアでは、国ごとに異なる造園様式や文化が表現されており、歩くだけで世界の庭園を巡るような楽しさがあります。

イギリス

イタリア

他にも、ネパール、中国、韓国などの庭園があったのですが、滞在時間が限られており見れなかったのが残念でした。

浜名湖ガーデンパークを訪れて

初夏の浜名湖ガーデンパークでは睡蓮やアジサイが彩り、自然の美しさを感じながらゆったりと散策を楽しむことができました。

これだけ広大で多彩なエリアを気軽に満喫できるにもかかわらず、駐車場代も入園料も無料という点も非常に魅力的です。

季節ごとに異なる花や景色が楽しめるため、次は違う季節にも訪れてみたいと思えるガーデンパークでした。

浜名湖ガーデンパーク 航空写真

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